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2016年03月13日

鱒ゾリ

氷上期間も既にカウントダウンですけどね

検索エンジンで、「ワカサギ釣り ソリ改造」

で、オイラのブログに来てくれる方がいらっしゃるようだ

岩洞湖の場合、氷上への出入りに急斜面が多いんで

軽いに越したことはありません

が、あれこれ付けたいものですね

加工が容易な木材も最低限にしないと

かなりの重量になり、心臓破り状態で斜面を登らなければなくなりマス

前にも記事にしましたが

オイラのでし

今日は天気が良かったんで開いて乾燥しました

鱒ゾリ

蓋の天板は磁石でカチッと付きマス
開いた時はステンレスチェーンで止まりマス

この上にテントと中テーブル、ランタンを置いて
自転車チューブのゴムをサイドに付けたフック6個に掛けマス
当然、これに座って釣りしマス
横になって昼寝もありマス
体重で側面が広がらないよう
サイド板を締め付けてるボルト頭が天板の穴に入り固定されマス

確かに、枠板を高くすれば物は沢山入る
が、その分登りで死にマス
深いベチャ雪の時も、その重量で沈んでしまい進まなくなりマス
経験者は解ると思いマスが、その重さといったら拷問です

ソリ引く紐はホームセンターで切り売りの少々太くて長いのに付け替えマス
オイラの4mぐらい
引く時は、片方の肩と脇の下に掛けマス
下りの時は、ソリを先行させて二本の紐を引っ張ったり
緩めたりして舵を取りマス
登りの時は、谷側の肩に紐掛けマス(谷が右なら右肩)
ソリが少しでも谷にズリ落ちないようにするためです

両手は開けておくのがベストです
手に物を持ってると転倒した際
防御できなくなるからです
大事なランタンとか持ってる方見かけマスが
氷上でコケたら即、壊しちゃうでしょーね
それに、手を開けて歩くと疲れが少ないと思いマス

鱒ゾリ

ほとんどマス仕様なんです(笑)
衝撃吸収させるため、底に銀マット貼り付けてマス
ここにアイスドリル、電動ドライバー、魚探、500mm木工ドリル、800mmニョイ棒フォーク、マス仕掛けBOX、マス竿保持パイプ5本、小テーブル2つ、カセットボンベ3本、竿台2つ、小ツッパリ棒3本、収縮バケツ、氷すくい、スカリ、灰皿、ガムテープ、フック付き洗濯バサミ、S字フック3つ、カラビナフック2コ、ハンガー、長靴装着アイゼン、そして鱒竿4本、帰りは、これに釣れたワカサギ、マスを入れマス
ソリに入れる物は、着いてすぐ使う物か帰りに最後に仕舞う物、もしくは水に濡れる物
その他のお道具は背負子に入れマス
とりあえず、今のオイラの体力に見合った重量です

鱒ゾリ

車載はこんな
濡れないよう、銀マット敷いてマス
釣行から帰ったら
必ず、魚探と電動ドライバーは出しマス
電気機器は湿気で壊れマス

最近ワカサギ釣りにハマってソリ改造を考えてるお方

来シーズンの参考になれば幸いです


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